問題脈拍(心拍数)を頸部で触知する際に一般的に用いられる動脈はどれか。
- a上腕動脈
- b大腿動脈
- c頸動脈
- d足背動脈
答えと解説を見る
正解:c. 頸動脈
頸部での脈拍触知には頸動脈が用いられ、手首の橈骨動脈と並んで心拍数測定で一般的である。頸動脈は強く圧迫すると反射的に心拍が変動しうるため、過度に押さえないよう注意する。
NSCA-CPT「体力測定・アセスメント」の練習問題 問15(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。
正解:c. 頸動脈
頸部での脈拍触知には頸動脈が用いられ、手首の橈骨動脈と並んで心拍数測定で一般的である。頸動脈は強く圧迫すると反射的に心拍が変動しうるため、過度に押さえないよう注意する。