握力測定が用いられる目的

NSCA-CPT体力測定・アセスメント」の練習問題 問12(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題握力測定が体力評価において代表的に用いられる目的はどれか。

  1. a敏捷性の評価
  2. b心肺持久力の評価
  3. c全身筋力の代表値(筋力)の評価
  4. d柔軟性の評価
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正解:c. 全身筋力の代表値(筋力)の評価

握力は測定が簡便で再現性が高く、全身の筋力を反映する代表的な指標として広く用いられる。スポーツ現場だけでなく健康・体力評価でも基礎的な筋力テストとして位置づけられる。

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