安静時血圧の正常域の目安

NSCA-CPT体力測定・アセスメント」の練習問題 問9(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題成人の安静時血圧で「正常域(至適)」とされる目安に最も近いのはどれか。

  1. a収縮期90未満 mmHg
  2. b収縮期140以上または拡張期90以上 mmHg
  3. c収縮期120未満かつ拡張期80未満 mmHg
  4. d収縮期160以上 mmHg
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正解:c. 収縮期120未満かつ拡張期80未満 mmHg

一般に収縮期血圧120mmHg未満かつ拡張期80mmHg未満が正常(至適)血圧の目安とされる。収縮期140以上または拡張期90以上は高血圧に分類され、運動前のリスク評価で確認すべき項目である。

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