ハムストリングスの主な作用

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問5(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の主な作用として最も適切なものはどれか。

  1. a足関節の背屈と膝関節の伸展
  2. b膝関節の屈曲と股関節の伸展
  3. c股関節の外転と膝関節の内旋
  4. d膝関節の伸展と股関節の屈曲
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正解:b. 膝関節の屈曲と股関節の伸展

ハムストリングスは坐骨結節から起こり下腿に停止する二関節筋で、主に膝関節の屈曲と股関節の伸展を行う。大腿前面の大腿四頭筋(膝伸展・股屈曲)とは逆の作用をもつ拮抗的な関係にある。

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