腓腹筋による足関節底屈

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問6(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題腓腹筋(下腿三頭筋の一部)の主な作用はどれか。

  1. a足関節の内反のみ
  2. b足関節の背屈
  3. c足関節の底屈(つま先立ち)
  4. d足趾の伸展
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正解:c. 足関節の底屈(つま先立ち)

腓腹筋はヒラメ筋とともに下腿三頭筋を構成し、アキレス腱を介して踵骨に停止して足関節を底屈させる。つま先立ちやジャンプの蹴り出しで主に働く。背屈は前脛骨筋が担う拮抗的な動きである。

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