問題前腕を回して手のひらを上に向ける(回外)動作で主に働く筋はどれか。
- a尺側手根屈筋
- b円回内筋
- c腕橈骨筋のみ
- d回外筋・上腕二頭筋
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正解:d. 回外筋・上腕二頭筋
手のひらを上に向ける回外には回外筋に加え、肘が屈曲位では上腕二頭筋も強く関与する。逆に手のひらを下へ向ける回内は円回内筋・方形回内筋が担い、両者は橈尺関節での拮抗的な動きである。
NSCA-CPT「機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問8(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。
正解:d. 回外筋・上腕二頭筋
手のひらを上に向ける回外には回外筋に加え、肘が屈曲位では上腕二頭筋も強く関与する。逆に手のひらを下へ向ける回内は円回内筋・方形回内筋が担い、両者は橈尺関節での拮抗的な動きである。