多方向に動く関節の種類

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問15(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題肩関節や股関節のように、骨頭が受け皿にはまり、屈曲・伸展・内外転・回旋など多方向に動かせる関節の種類はどれか。

  1. a車軸関節
  2. b平面関節
  3. c球関節(臼状関節)
  4. d蝶番(ちょうつがい)関節
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正解:c. 球関節(臼状関節)

球状の骨頭が凹面にはまる球関節(臼状関節)は3軸性で、屈伸・内外転・回旋など最も自由度の高い運動が可能である。肩関節や股関節が代表例で、一方向のみの蝶番関節(肘・膝など)とは構造が異なる。

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