腹直筋による体幹屈曲

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問12(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題腹直筋の主な作用として最も適切なものはどれか。

  1. a体幹の伸展(背中を反らす)
  2. b股関節の外転
  3. c体幹の回旋のみ
  4. d体幹の屈曲(脊柱を前に丸める)
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正解:d. 体幹の屈曲(脊柱を前に丸める)

腹直筋は胸郭前面から恥骨にかけて走り、収縮すると体幹を前に丸める屈曲を行う。クランチで主働筋となり、背中を反らす伸展を担う脊柱起立筋とは拮抗的な関係にある。

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