腹横筋による腹腔内圧の維持

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問28(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題体幹深部のコア筋として、腹腔内圧を高め脊柱を安定させる役割をもつ筋はどれか。

  1. a広背筋
  2. b外腹斜筋
  3. c腹横筋
  4. d腹直筋
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正解:c. 腹横筋

腹横筋は腹部の最深層に位置し、収縮すると腹腔内圧を高めて脊柱を安定させる「天然のコルセット」として働く。腹直筋や外腹斜筋は表層の運動筋として体幹屈曲・回旋に関与する。

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