肩甲骨内転に働く筋

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問11(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題胸を張り肩甲骨を背骨側に引き寄せる動作(肩甲骨の内転/後退)で主に働く筋はどれか。

  1. a肩甲挙筋
  2. b小胸筋
  3. c僧帽筋中部・菱形筋
  4. d前鋸筋
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正解:c. 僧帽筋中部・菱形筋

肩甲骨を脊柱側へ引き寄せる内転(後退)は僧帽筋中部線維と菱形筋が主に担う。シーテッドロウなどで働き、肩甲骨を前方へ引き出す前鋸筋(外転)とは拮抗的な関係にある。

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