痛みや疾患疑い時の対応方針

NSCA-CPT安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問3(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題パーソナルトレーナーが、クライアントの痛みや疾患の疑いに直面したときの対応として適切なものはどれですか?

  1. a兆候を無視してそのまま継続させる
  2. b痛みや疾患の疑いは医療機関の受診を勧める
  3. c市販薬の使用を指示する
  4. dトレーナー自身が診断・治療を行う
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正解:b. 痛みや疾患の疑いは医療機関の受診を勧める

診断・治療は医行為であり、トレーナーの業務範囲(スコープ・オブ・プラクティス)外です。リスクのある兆候があれば医療機関の受診を勧め、必要に応じて医療職へ照会(リファー)します。

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