AEDの心電図解析と通電

NSCA-CPT安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問6(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題施設で意識消失・心停止が疑われる人を発見した際のAED(自動体外式除細動器)の使用に関する説明として正しいものはどれか。

  1. aAEDは胸骨圧迫の代わりとなるため、装着後は圧迫を中止してよい
  2. b医師または看護師の資格がなければ一般人はAEDを使用できない
  3. c意識があり会話できる人にも予防的に使用すべきである
  4. d心電図を自動解析し、除細動が必要なときのみ通電を指示する
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正解:d. 心電図を自動解析し、除細動が必要なときのみ通電を指示する

AEDは心電図を自動で解析し、心室細動など除細動が必要な波形を検出したときだけ通電を促す安全設計になっている。日本では一般市民の使用が認められており、装着・解析の指示に従う以外の時間は質の高い胸骨圧迫を継続することが救命率の向上につながる。

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