動的・静的ストレッチの使い分け

NSCA-CPT安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問20(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題主運動の前に行うストレッチについて、傷害予防と直前のパフォーマンスの観点から一般的に推奨される組み合わせはどれか。

  1. a運動前は動的ストレッチ中心、運動後(クールダウン)に静的ストレッチ
  2. b運動前後ともに反動を使ったバリスティックストレッチのみ
  3. c運動前は長時間の静的ストレッチ、運動後は動的ストレッチ
  4. dストレッチはいつ行っても効果は同じなので順番は問わない
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正解:a. 運動前は動的ストレッチ中心、運動後(クールダウン)に静的ストレッチ

運動前は筋温を保ちながら可動域を動かす動的ストレッチが推奨され、長時間の静的ストレッチは直前のパワー発揮を一時的に低下させ得る。静的ストレッチはクールダウンで柔軟性向上のために行うのが一般的である。

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