高強度運動の警告サイン

NSCA-CPT安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問18(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題高強度運動中に運動を中止すべき過度な運動の警告サインとして適切でないものはどれか。

  1. a冷や汗を伴う吐き気
  2. b急な顔面蒼白とチアノーゼ(口唇の青み)
  3. c強いめまいや立ちくらみ、ふらつき
  4. d運動強度に見合う程度の息切れ
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正解:d. 運動強度に見合う程度の息切れ

めまい・冷や汗を伴う吐き気・チアノーゼはいずれも運動中止と医療対応を要する危険サインである。一方、強度に見合って会話が少し途切れる程度の息切れは正常範囲であり中止理由にはならない。

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