筋タンパク合成を促す同化ホルモン

NSCA-CPT運動生理学」の練習問題 問22(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題レジスタンストレーニング後に分泌が高まり、筋タンパク質合成を促進する同化作用を持つホルモンの組み合わせとして適切なのはどれか。

  1. aアルドステロンとレニン
  2. bテストステロンと成長ホルモン
  3. cメラトニンとセロトニン
  4. dインスリンとグルカゴン
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正解:b. テストステロンと成長ホルモン

テストステロンと成長ホルモンはともに筋の同化(タンパク質合成促進)に関与し、高強度・大筋群を用いるレジスタンス運動で分泌が高まりやすい。成長ホルモンはIGF-1を介した作用も持つ。

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