持久性トレーニングによる安静時徐脈

NSCA-CPT運動生理学」の練習問題 問24(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題長期間の持久性トレーニングによる心臓への代表的な適応として、安静時に最も典型的にみられる変化はどれか。

  1. a安静時心拍数の著しい上昇
  2. b安静時心拍数の低下(徐脈傾向)
  3. c1回拍出量の減少
  4. d心室壁が薄くなる
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正解:b. 安静時心拍数の低下(徐脈傾向)

持久性トレーニングでは1回拍出量が増加し、同じ心拍出量をより少ない拍動で賄えるため安静時心拍数が低下する(スポーツ心臓の徐脈)。これは心機能の効率向上を反映した適応である。

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