有酸素的ATP産生を担う細胞内構造

NSCA-CPT運動生理学」の練習問題 問26(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題クエン酸回路(TCA回路・クレブス回路)と電子伝達系が行われ、有酸素的なATP産生の中心となる細胞内の構造はどれか。

  1. aリソソーム
  2. bミトコンドリア
  3. cリボソーム
  4. dゴルジ体
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正解:b. ミトコンドリア

有酸素系のクエン酸回路と電子伝達系はミトコンドリア内で進行し、酸素を利用して多量のATPを産生する。持久性トレーニングはミトコンドリアの数や容積を増やし、有酸素的なエネルギー産生能力を高める。

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