問題主に脂肪をエネルギー源として利用し、長時間の持続的活動に適しているのはどの筋線維か。
- aタイプI(遅筋・赤筋)線維
- bタイプIIx(速筋・白筋)線維
- c平滑筋線維のみ
- d心筋のプルキンエ線維
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正解:a. タイプI(遅筋・赤筋)線維
タイプI(遅筋)線維はミトコンドリアと毛細血管が豊富で有酸素的に脂肪を利用しやすく、疲労しにくいため持久的活動に適する。一方タイプII(速筋)線維は素早く大きな力を出すが疲労しやすい。
NSCA-CPT「運動生理学」の練習問題 問27(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。
正解:a. タイプI(遅筋・赤筋)線維
タイプI(遅筋)線維はミトコンドリアと毛細血管が豊富で有酸素的に脂肪を利用しやすく、疲労しにくいため持久的活動に適する。一方タイプII(速筋)線維は素早く大きな力を出すが疲労しやすい。