問題骨格筋の収縮で、アクチンとミオシンが滑り合って筋節が短縮するという仕組みを説明する理論はどれか。
- aオールアウト理論
- b全か無かの法則
- cオーバーロードの原則
- d滑り説(フィラメント滑走説)
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正解:d. 滑り説(フィラメント滑走説)
滑り説では、ミオシン頭部がアクチンと結合し首振り運動でアクチンを手繰り寄せることで筋節(サルコメア)が短縮し筋全体が収縮する。この過程にはATPとカルシウムイオンが必要である。
NSCA-CPT「運動生理学」の練習問題 問30(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。
正解:d. 滑り説(フィラメント滑走説)
滑り説では、ミオシン頭部がアクチンと結合し首振り運動でアクチンを手繰り寄せることで筋節(サルコメア)が短縮し筋全体が収縮する。この過程にはATPとカルシウムイオンが必要である。