運動強度が乳酸急増に転じる境目

NSCA-CPT運動生理学」の練習問題 問31(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題高強度運動で血中乳酸濃度が急激に増加し始める運動強度の境目を指す用語として適切なのはどれか。

  1. a呼吸商の最小値
  2. b基礎代謝量
  3. c乳酸性作業閾値(LT)
  4. d関節可動域の限界
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正解:c. 乳酸性作業閾値(LT)

乳酸性作業閾値(LT)は運動強度の上昇に伴い血中乳酸が急に増え始める点で、有酸素能力と持久的パフォーマンスの指標となる。持久性トレーニングによりこの閾値はより高い強度側へ移動する。

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