コンセントリック収縮の力-速度関係

NSCA-CSCS機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問5(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題筋の力-速度関係について、短縮性(コンセントリック)収縮で一般に成り立つものはどれか。

  1. a短縮速度が速いほど発揮できる力は小さくなる
  2. b速度と力は無関係である
  3. c短縮速度が速いほど発揮できる力は大きくなる
  4. d速度が上がると力は一定のまま増減しない
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正解:a. 短縮速度が速いほど発揮できる力は小さくなる

短縮性収縮では、収縮速度が速くなるほど発揮できる力は小さくなる(力-速度関係)。これはクロスブリッジが結合・力発揮できる時間が短くなるためで、最大筋力は速度がゼロに近い(等尺性に近い)ほど高くなる。

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