線形ピリオダイゼーションの進行方向

NSCA-CSCSプログラムデザイン」の練習問題 問13(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題古典的(線形)ピリオダイゼーションにおいて、トレーニングサイクルの一般的な進行方向として正しいのはどれか。

  1. a高強度・高ボリュームを年間一定に維持する
  2. b強度を週ごとにランダムに変動させる
  3. c低ボリューム・低強度から高ボリューム・高強度へ
  4. d高ボリューム・低強度から低ボリューム・高強度へ
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正解:d. 高ボリューム・低強度から低ボリューム・高強度へ

古典的線形ピリオダイゼーションは筋肥大期(高ボリューム・低強度)から始まり、筋力期・パワー期を経て試合期へ向かうにつれボリュームが減り強度が上がる。これにより一般的適応から競技特異的な能力へ段階的に移行する。

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