波状型ピリオダイゼーションの特徴

NSCA-CSCSプログラムデザイン」の練習問題 問16(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題非線形(波状型)ピリオダイゼーションの特徴を最もよく表しているのはどれか。

  1. a試合期までボリュームを一切変えない
  2. b数週間〜数か月にわたり同じボリュームと強度を維持する
  3. cボリュームと強度を短い周期で変動させる
  4. d強度のみを毎週単調に増加させボリュームは固定する
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正解:c. ボリュームと強度を短い周期で変動させる

非線形(波状型/DUP)ピリオダイゼーションは、同じメゾサイクル内で日や週ごとに強度・ボリュームを変動させる。例えば月は筋力、水はパワー、金は筋肥大と刺激を変え、複数の能力を並行して発達させる。

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