問題10秒未満の全力スプリントなど、ごく短時間・最大努力の運動で主に動員されるエネルギー供給機構はどれか。
- aホスファゲン(ATP-PCr)系
- b酸化系(糖質)
- c酸化系(脂質)
- d速い解糖系
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正解:a. ホスファゲン(ATP-PCr)系
ホスファゲン系(ATP-PCr系)はクレアチンリン酸を用いて極めて速くATPを再合成し、約6〜10秒以内の最大努力運動の主要供給源となる。供給速度は最も速いが貯蔵量が少ないため、持続時間は短い。
NSCA-CSCS「運動生理学」の練習問題 問2(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。
正解:a. ホスファゲン(ATP-PCr)系
ホスファゲン系(ATP-PCr系)はクレアチンリン酸を用いて極めて速くATPを再合成し、約6〜10秒以内の最大努力運動の主要供給源となる。供給速度は最も速いが貯蔵量が少ないため、持続時間は短い。