サイズの原理と動員順序

NSCA-CSCS運動生理学」の練習問題 問4(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題サイズの原理(Hennemanのサイズの原理)に基づく運動単位の動員順序として正しいものはどれか。

  1. a常に大きい運動単位から先に動員される
  2. b高閾値運動単位は最大下の運動でも常に最初に動員される
  3. c小さい運動単位から大きい運動単位の順に動員される
  4. dランダムな順序で動員される
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正解:c. 小さい運動単位から大きい運動単位の順に動員される

サイズの原理では、運動単位は支配する運動ニューロンのサイズが小さい(低閾値・遅筋優位)ものから順に動員され、力の要求が高まると大きい(高閾値・速筋優位)運動単位が加わる。これにより力発揮が段階的に調整される。

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