コルチゾールの異化作用

NSCA-CSCS運動生理学」の練習問題 問6(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題コルチゾールに関する記述として最も適切なものはどれか。

  1. a運動ストレスではむしろ分泌が抑制される
  2. b膵臓から分泌され同化作用を持つ
  3. c副腎皮質から分泌され異化作用を持つ
  4. d短時間で筋肥大を直接引き起こす
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正解:c. 副腎皮質から分泌され異化作用を持つ

コルチゾールは副腎皮質から分泌される異化(カタボリック)ホルモンで、糖新生のためにタンパク質分解を促進し、ストレスや高負荷・長時間の運動で分泌が増加する。慢性的に高い状態は筋タンパク質の分解亢進と関連する。

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