成長ホルモン急性応答のプロトコル

NSCA-CSCS運動生理学」の練習問題 問7(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題レジスタンス運動に対する成長ホルモン(GH)の急性応答を最も高めやすいプロトコルはどれか。

  1. a完全休息した状態での単関節運動1セットのみ
  2. bごく低負荷での単発の等尺性収縮
  3. c高負荷・低反復(1〜3回)で長い休息(5分)
  4. d中〜高負荷・中反復で短い休息による大きな代謝ストレス
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正解:d. 中〜高負荷・中反復で短い休息による大きな代謝ストレス

成長ホルモンの急性分泌は、中〜高負荷・比較的高い反復回数・短い休息によって生じる乳酸蓄積などの代謝ストレスと関連して増大しやすい。大筋群を含む高ボリュームのプロトコルがGH応答を高める。

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