問題短時間の最大努力の解糖(速い解糖系)で生じ、筋疲労や代謝ストレスの指標とされる主な代謝産物はどれか。
- a二酸化炭素と水
- bケトン体
- c乳酸と水素イオン(H+)
- dアンモニアのみ
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正解:c. 乳酸と水素イオン(H+)
速い解糖系ではピルビン酸が乳酸に変換され、これに伴い水素イオン(H+)が蓄積して筋内pHが低下する。このH+の蓄積が高強度運動時の筋疲労感や代謝ストレスに関与する。
NSCA-CSCS「運動生理学」の練習問題 問10(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。
正解:c. 乳酸と水素イオン(H+)
速い解糖系ではピルビン酸が乳酸に変換され、これに伴い水素イオン(H+)が蓄積して筋内pHが低下する。このH+の蓄積が高強度運動時の筋疲労感や代謝ストレスに関与する。