問題指導中にクライアントが運動を継続できないほどの胸痛・強い息切れ・めまいを訴えた場合の対応として最も適切なのはどれか。
- a直ちに中止させ、必要に応じ救急要請する
- b本人の自己責任なので指導者は関与しない
- c水を飲ませればよいので様子見で運動を続行する
- d励ましてそのまま運動を続けさせる
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正解:a. 直ちに中止させ、必要に応じ救急要請する
胸痛・強い息切れ・めまいなどは運動中止基準にあたる危険兆候であり、直ちに運動を中止して状態を確認し、必要に応じて救急要請や医療機関受診につなげる。安全配慮義務の観点から、危険兆候を見逃さない対応が指導者に求められる。