knee-in抑制に重要な股関節外転筋

JATI-ATI機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問20(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題スクワット中に「膝が内側に入る(knee-in / 動的外反)」現象を抑えるために強化が重視される、股関節の外転・外旋に働く筋はどれか。

  1. a縫工筋
  2. b中殿筋・大殿筋(外旋線維)
  3. c腸腰筋
  4. d内転筋群
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正解:b. 中殿筋・大殿筋(外旋線維)

ニーインは股関節の内転・内旋を伴う動的外反であり、これを制動するには中殿筋(外転)と大殿筋の外旋線維の働きが重要となる。これらが弱いと膝の外反ストレスが増し、内側側副靱帯やACLへの負担につながりやすい。

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