前腕回外位でのバーベルカール肘屈曲筋

JATI-ATI機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問17(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題立位でのバーベルカール(肘屈曲)において、前腕回外位で最も強く貢献する肘屈曲筋はどれか。

  1. a上腕三頭筋
  2. b円回内筋
  3. c上腕二頭筋
  4. d腕橈骨筋
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正解:c. 上腕二頭筋

上腕二頭筋は肘屈曲と前腕回外の両方に働き、回外位では筋として有利な肢位となり肘屈曲に強く貢献する。腕橈骨筋は中間位(ハンマーカール)で貢献が大きく、上腕三頭筋は肘伸展の拮抗筋である。

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