問題歩行・ランニングの立脚期で、踵接地後に前足部が床へ落下する(足関節が底屈する)のを遠心性に制動して衝撃を吸収する筋はどれか。
- a長腓骨筋
- b後脛骨筋
- c前脛骨筋
- d下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)
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正解:c. 前脛骨筋
踵接地直後は足関節が底屈方向へ動き(前足部が床へ落ちる)、背屈筋である前脛骨筋が遠心性に働いてこれを制動し衝撃を緩和する。下腿三頭筋は主に立脚後期の蹴り出し(底屈)で求心性に働く。
JATI-ATI「機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問21(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。
正解:c. 前脛骨筋
踵接地直後は足関節が底屈方向へ動き(前足部が床へ落ちる)、背屈筋である前脛骨筋が遠心性に働いてこれを制動し衝撃を緩和する。下腿三頭筋は主に立脚後期の蹴り出し(底屈)で求心性に働く。