プランク保持中の体幹筋の収縮様式

JATI-ATI機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問24(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題プランク(フロントブリッジ)で体幹中間位を保持する際、腹直筋や腹横筋などの体幹筋が主に行っている収縮様式はどれか。

  1. a等尺性収縮
  2. b求心性収縮
  3. c遠心性収縮
  4. dプライオメトリック収縮
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正解:a. 等尺性収縮

プランクは関節角度・筋長をほぼ変えず姿勢を保持するため、体幹筋は長さが一定のまま張力を出す等尺性収縮を行っている。重力による体幹伸展(反り)に抗して中間位を維持する姿勢保持の代表例である。

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