問題片脚立位でのバランス保持中、骨盤が遊脚側へ落ちないように立脚側で働き、機能不全時にトレンデレンブルグ徴候を生じさせる筋はどれか。
- a立脚側の中殿筋
- b立脚側の腸腰筋
- c遊脚側の内転筋群
- d遊脚側の大殿筋
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正解:a. 立脚側の中殿筋
片脚立ちでは立脚側の中殿筋が股関節外転筋として働き、骨盤の遊脚側への落下を防いで水平を保つ。中殿筋が弱化すると遊脚側の骨盤が下がるトレンデレンブルグ徴候が出現する。
JATI-ATI「機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問25(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。
正解:a. 立脚側の中殿筋
片脚立ちでは立脚側の中殿筋が股関節外転筋として働き、骨盤の遊脚側への落下を防いで水平を保つ。中殿筋が弱化すると遊脚側の骨盤が下がるトレンデレンブルグ徴候が出現する。