問題速筋線維(タイプII)と比較した遅筋線維(タイプI)の特徴として正しいのはどれか。
- a毛細血管密度が低い
- bミオグロビンが多く疲労耐性が高い
- c収縮速度が速く疲労しやすい
- d解糖系酵素活性が高く有酸素能が低い
答えと解説を見る
正解:b. ミオグロビンが多く疲労耐性が高い
遅筋線維(タイプI)はミオグロビン・ミトコンドリア・毛細血管が豊富で、酸化系の能力が高く疲労耐性に優れる。一方で収縮速度や最大張力は速筋線維より低い。速筋線維(タイプII)は収縮が速く大きな力を出せるが疲労しやすい。
JATI-ATI「運動生理学」の練習問題 問17(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。
正解:b. ミオグロビンが多く疲労耐性が高い
遅筋線維(タイプI)はミオグロビン・ミトコンドリア・毛細血管が豊富で、酸化系の能力が高く疲労耐性に優れる。一方で収縮速度や最大張力は速筋線維より低い。速筋線維(タイプII)は収縮が速く大きな力を出せるが疲労しやすい。