問題等尺性最大筋力を超える筋力発揮が可能となる収縮様式はどれか。
- a等尺性(アイソメトリック)収縮
- b伸張性(エキセントリック)収縮
- c短縮性(コンセントリック)収縮
- d等速性(アイソキネティック)収縮
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正解:b. 伸張性(エキセントリック)収縮
伸張性(エキセントリック)収縮は、筋が張力を発揮しながら引き伸ばされる収縮で、等尺性最大を上回る大きな張力を発揮できる。一方でこの収縮様式は筋線維の微細損傷を起こしやすく、遅発性筋肉痛(DOMS)の主因となる。
JATI-ATI「運動生理学」の練習問題 問21(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。
正解:b. 伸張性(エキセントリック)収縮
伸張性(エキセントリック)収縮は、筋が張力を発揮しながら引き伸ばされる収縮で、等尺性最大を上回る大きな張力を発揮できる。一方でこの収縮様式は筋線維の微細損傷を起こしやすく、遅発性筋肉痛(DOMS)の主因となる。