問題有酸素運動の運動強度を現場で簡便に確認する指標として用いられる「主観的運動強度」の指標はどれか。
- aBMI
- bMETs換算表のみ
- cRM(最大反復回数)
- dRPE(ボルグスケール)
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正解:d. RPE(ボルグスケール)
RPE(Rating of Perceived Exertion、ボルグスケール)は運動中の主観的なきつさを数値化した指標で、心拍数が測れない場面でも強度管理に活用できる。一般的な6〜20のボルグスケールでは「ややきつい(13前後)」が中等度の目安となる。
健康運動実践指導者「エクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問17(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。
正解:d. RPE(ボルグスケール)
RPE(Rating of Perceived Exertion、ボルグスケール)は運動中の主観的なきつさを数値化した指標で、心拍数が測れない場面でも強度管理に活用できる。一般的な6〜20のボルグスケールでは「ややきつい(13前後)」が中等度の目安となる。