問題運動指導中に対象者が「胸の痛み・強い息切れ・冷や汗」を訴えた場合の、指導者の対応として最も適切なものはどれか。
- aそのまま予定の運動を続けさせる
- b直ちに運動を中止し安静にする
- c水分だけ与えて運動を継続させる
- d強度を上げて様子を見る
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正解:b. 直ちに運動を中止し安静にする
胸痛・強い息切れ・冷や汗などは心疾患を含む重篤な状態の警告サインであり、運動はただちに中止して安静にし、状態に応じて救急要請など適切な対応をとる必要がある。無理に運動を続けさせてはならない。
健康運動実践指導者「エクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問25(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。
正解:b. 直ちに運動を中止し安静にする
胸痛・強い息切れ・冷や汗などは心疾患を含む重篤な状態の警告サインであり、運動はただちに中止して安静にし、状態に応じて救急要請など適切な対応をとる必要がある。無理に運動を続けさせてはならない。