問題レジスタンストレーニングで動作を行う際の基本として、最も適切なものはどれか。
- a対象とする関節を完全に固定し動かさない
- b可動域は狭いほど効果が高い
- c反動を大きく使い勢いで挙げる
- dコントロールして一定の可動域で動かす
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正解:d. コントロールして一定の可動域で動かす
レジスタンストレーニングでは反動を使わず、対象筋を意識しながらコントロールした動作で適切な可動域を確保して行う。反動を多用すると負荷が分散し、傷害リスクも高まるため、ゆっくり丁寧な動作が基本となる。
健康運動実践指導者「エクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問26(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。
正解:d. コントロールして一定の可動域で動かす
レジスタンストレーニングでは反動を使わず、対象筋を意識しながらコントロールした動作で適切な可動域を確保して行う。反動を多用すると負荷が分散し、傷害リスクも高まるため、ゆっくり丁寧な動作が基本となる。