有酸素性運動継続によるHDL増加効果

健康運動実践指導者健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問4(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題有酸素性運動を継続することによる効果として、一般に認められているものはどれか。

  1. a最大酸素摂取量の低下
  2. bHDLコレステロール(善玉)の増加
  3. c安静時心拍数の増加
  4. dインスリン感受性の低下
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正解:b. HDLコレステロール(善玉)の増加

継続的な有酸素性運動はHDLコレステロールを増加させ、安静時心拍数の低下や最大酸素摂取量の増加、インスリン感受性の改善をもたらす。これらは生活習慣病予防に寄与する代表的な運動効果である。

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