問題運動が予防・改善に効果があるとされる「メタボリックシンドローム」の診断で、必須項目とされているものはどれか。
- a血圧高値
- b脂質異常
- c内臓脂肪型肥満(腹囲の増大)
- d空腹時血糖高値
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正解:c. 内臓脂肪型肥満(腹囲の増大)
日本のメタボリックシンドローム診断基準では、内臓脂肪の蓄積を示す腹囲(男性85cm以上、女性90cm以上)が必須項目であり、これに血圧・血糖・脂質のうち2つ以上が加わると診断される。運動は内臓脂肪の減少に有効である。
健康運動実践指導者「健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問5(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。
正解:c. 内臓脂肪型肥満(腹囲の増大)
日本のメタボリックシンドローム診断基準では、内臓脂肪の蓄積を示す腹囲(男性85cm以上、女性90cm以上)が必須項目であり、これに血圧・血糖・脂質のうち2つ以上が加わると診断される。運動は内臓脂肪の減少に有効である。