運動量と健康効果の関係の誤解

健康運動実践指導者運動生理学」の練習問題 問12(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題身体活動・運動が健康に与える効果に関する説明として、最も適切でないものはどれか。

  1. a適度な運動習慣は生活習慣病の予防に役立つ
  2. b運動はストレス解消やメンタルヘルスの改善に寄与する
  3. c運動量は多いほど常に健康によく、過度でも害はない
  4. d運動は肥満の予防・改善に有効である
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正解:c. 運動量は多いほど常に健康によく、過度でも害はない

適度な運動は生活習慣病予防、肥満改善、メンタルヘルス向上など多くの健康効果をもたらすが、過度・不適切な運動は障害やオーバートレーニング、心血管系への急性リスクを招く。したがって「多いほど常に良く害はない」という記述は誤りである。

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