問題身体活動・運動が健康に与える効果に関する説明として、最も適切でないものはどれか。
- a適度な運動習慣は生活習慣病の予防に役立つ
- b運動はストレス解消やメンタルヘルスの改善に寄与する
- c運動量は多いほど常に健康によく、過度でも害はない
- d運動は肥満の予防・改善に有効である
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正解:c. 運動量は多いほど常に健康によく、過度でも害はない
適度な運動は生活習慣病予防、肥満改善、メンタルヘルス向上など多くの健康効果をもたらすが、過度・不適切な運動は障害やオーバートレーニング、心血管系への急性リスクを招く。したがって「多いほど常に良く害はない」という記述は誤りである。