乳酸が急増し始める運動強度の指標

健康運動実践指導者運動生理学」の練習問題 問15(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題運動強度が高まり乳酸が急増し始める強度の指標で、有酸素運動の処方や持久力評価に用いられるものはどれか。

  1. a最大酸素摂取量(VO2max)
  2. b呼吸商(RQ)の最小値
  3. c無酸素性作業閾値(AT・乳酸性閾値)
  4. d基礎代謝量(BMR)
答えと解説を見る

正解:c. 無酸素性作業閾値(AT・乳酸性閾値)

無酸素性作業閾値(AT)は血中乳酸が急増し始める運動強度で、乳酸性閾値や換気性閾値として把握される。AT付近の強度は安全で長く続けやすいため、生活習慣病者などの有酸素運動の処方指標として有用である。

健康運動実践指導者を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
運動生理学」の他の問題
健康運動実践指導者 の関連記事