問題習慣的な有酸素運動による糖代謝への慢性効果として、2型糖尿病予防・改善の中心となる機序はどれか。
- a骨格筋のインスリン感受性が高まり糖取り込みが増える
- b血糖値が運動でのみ恒久的にゼロになる
- c膵臓のインスリン分泌が完全に停止する
- d肝臓の糖新生だけが恒久的に消失する
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正解:a. 骨格筋のインスリン感受性が高まり糖取り込みが増える
運動を続けると骨格筋でのGLUT4の増加などによりインスリン感受性が高まり、同じインスリン量でも糖の取り込みが促進される。これにより血糖コントロールが改善し、2型糖尿病の予防・改善につながる。