嚥下低下高齢者へのとろみ調整

健康運動指導士スポーツ栄養」の練習問題 問25(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題嚥下機能が低下した高齢者への食事指導として最も適切なものはどれか。

  1. a一口量をできるだけ大きくする
  2. b硬く乾いた食品を中心に提供する
  3. cさらさらした水分はとろみをつけずにそのまま勧める
  4. d適度なとろみをつけた形態に調整する
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正解:d. 適度なとろみをつけた形態に調整する

嚥下機能が低下した高齢者では、さらさらの液体はむせや誤嚥を起こしやすいため、適度なとろみをつけ、口腔内でまとまりやすく咽頭を通過しやすい形態に調整する。誤嚥性肺炎の予防には食形態の工夫と適切な姿勢・一口量の調整が重要である。

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