糖尿病食事療法の栄養素配分目安

健康運動指導士スポーツ栄養」の練習問題 問3(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題糖尿病の食事療法において、1日の指示エネルギー量を算出する基礎となる、エネルギー摂取量の三大栄養素配分(エネルギー産生栄養素バランス)の一般的な目安として最も適切なものはどれか。

  1. a炭水化物20%、たんぱく質30%、脂質50%
  2. b炭水化物50〜60%、たんぱく質20%以下、脂質20〜30%
  3. c炭水化物30%、たんぱく質40%、脂質30%
  4. d炭水化物70〜80%、たんぱく質10%、脂質10%以下
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正解:b. 炭水化物50〜60%、たんぱく質20%以下、脂質20〜30%

糖尿病の食事療法では、指示エネルギーのうち炭水化物50〜60%、たんぱく質20%以下、残りを脂質(20〜30%)とするのが標準的な配分である。極端な糖質制限や脂質過多は避け、バランスのよい配分で血糖コントロールと合併症予防を図る。

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