問題栄養アセスメントで用いる指標のうち、内臓たんぱく質の状態を反映し、半減期が約2〜4日と短いため比較的短期間の栄養状態の変化を捉えやすい血清指標はどれか。
- aトランスサイレチン(プレアルブミン)
- b血清アルブミン
- c血清クレアチニン
- dヘモグロビンA1c
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正解:a. トランスサイレチン(プレアルブミン)
トランスサイレチン(プレアルブミン)は半減期が約2〜4日と短く、短期間の栄養状態の変化を鋭敏に反映する動的栄養指標(rapid turnover protein)である。血清アルブミンは半減期が約2〜3週間と長く、より長期の栄養状態を反映する。