半減期が短い栄養アセスメント指標

健康運動指導士スポーツ栄養」の練習問題 問7(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題栄養アセスメントで用いる指標のうち、内臓たんぱく質の状態を反映し、半減期が約2〜4日と短いため比較的短期間の栄養状態の変化を捉えやすい血清指標はどれか。

  1. aトランスサイレチン(プレアルブミン)
  2. b血清アルブミン
  3. c血清クレアチニン
  4. dヘモグロビンA1c
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正解:a. トランスサイレチン(プレアルブミン)

トランスサイレチン(プレアルブミン)は半減期が約2〜4日と短く、短期間の栄養状態の変化を鋭敏に反映する動的栄養指標(rapid turnover protein)である。血清アルブミンは半減期が約2〜3週間と長く、より長期の栄養状態を反映する。

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