慢性腎臓病の食事療法の基本方針

健康運動指導士スポーツ栄養」の練習問題 問8(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題慢性腎臓病(CKD)の進行抑制を目的とした食事療法の基本方針として、最も適切なものはどれか。

  1. aたんぱく質と食塩の摂取を制限する
  2. b水分とエネルギーを極端に制限する
  3. cたんぱく質を多く摂り、食塩を増やす
  4. d糖質を完全に除去する
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正解:a. たんぱく質と食塩の摂取を制限する

CKDの食事療法では、過剰なたんぱく質は腎臓への負担となるためたんぱく質制限を行い、高血圧や浮腫の管理のため食塩制限も基本となる。一方でエネルギーは十分に確保し、たんぱく質の異化(体たんぱくの分解)を防ぐことが重要である。

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