ボルグスケール13が示す自覚的運動強度

健康運動指導士運動と医学・運動処方」の練習問題 問14(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題心臓リハビリテーションなどで用いられる運動強度の指標で、「ややきつい」に相当する自覚的運動強度(ボルグ・スケール、6〜20)の値はどれか。

  1. a11(楽である)
  2. b13(ややきつい)
  3. c9(かなり楽である)
  4. d17(かなりきつい)
答えと解説を見る

正解:b. 13(ややきつい)

ボルグ・スケール(RPE、6〜20)では13が「ややきつい」に相当し、運動処方で目安とされる中等度強度(おおむね嫌気性代謝閾値前後)に対応する。スケールの値を約10倍するとおおよその心拍数の目安になるとされる。

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