問題高齢者への運動処方において、転倒予防の観点から特に組み入れることが推奨される運動要素はどれか。
- a息こらえを伴う等尺性運動の長時間継続
- b完全な安静と運動回避
- c最大筋力を競う高強度筋トレのみ
- dバランス運動と筋力トレーニング
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正解:d. バランス運動と筋力トレーニング
高齢者の転倒予防には下肢を中心とした筋力トレーニングとバランス運動の併用が有効とされ、ガイドラインでも推奨されている。有酸素運動や柔軟性運動も加え、無理のない漸進的な負荷設定を行う。
健康運動指導士「運動と医学・運動処方」の練習問題 問11(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。
正解:d. バランス運動と筋力トレーニング
高齢者の転倒予防には下肢を中心とした筋力トレーニングとバランス運動の併用が有効とされ、ガイドラインでも推奨されている。有酸素運動や柔軟性運動も加え、無理のない漸進的な負荷設定を行う。